Yahoo!検索Projectです。
2月13日より、Web検索結果ページにて、財団法人麻薬・覚せい剤乱用防止センターと協力し、麻薬の正しい知識を身につけることを促進する表示を開始しました。

「麻薬」「ドラッグ」「マリファナ」等の検索キーワードを入力された際、検索結果上部に表示されます。
先日、昨年1年間の大麻に絡む犯罪の検挙者数が、統計開始以来、過去最高になりました。近年、インターネット経由での接触者は、急増しています。検索エンジンは、このように広まりつつ麻薬の販売を行うサイトへの入り口となってしまう可能性も否定はできません。
上述の麻薬・覚せい剤乱用防止センターのお話では、「一度でも麻薬に接触しないことが一番大切」とのこと。そこで上記のようなモジュール作成という形で、ご協力をさせていただくこととなりました。
Yahoo!検索では、今後もさまざまな形で社会に貢献できればと考えています。

