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インド映画の主演女優「高久ちぐさ」丸刈りで世界デビュー

2007年7月18日 17:27

Yahoo!検索Projectです。

今週のYahoo! JAPAN検索ワードランキング (集計期間:2007年7月9日縲鰀7月15日)です。

Yahoo!検索 急上昇時事検索ワードランキング


1位 - 徳永愛香 100.0 7日、広島市のマンションで殺害された被害者。18歳の少年がバッグを奪い、遺体を押入れに隠した疑いで逮捕。
2位 - 菅沼樹夫 86.2 すがぬまみきお。千葉・流山市市議。中学3年生の女子生徒をホテルに連れ込み、わいせつな行為をした疑いで逮捕。9日、同市議を除名された。
3位 - 高久ちぐさ 60.6 たかくちぐさ。女優。アパルナ・セン監督作品のインド映画「日本人の妻(邦題)」に主演。ロケを終え帰国。
4位 - 世界企業番付 51.9 11日、米国経済誌「フォーチュン」が発表した世界企業番付の6位にトヨタ自動車がランクイン。
5位 - EUチューブ 43.7 欧州委員会が、欧州映画のプロモーションを目的として公開したウェブサイト。性的内容をめぐり、英国などから賛否両論の騒ぎとなる。
6位 - 阪和線 脱線 42.8 阪和線「新家陸橋」で、クレーン車のアームが陸橋に激突した影響で、電車が脱線。運転手が自動車運転過失傷害容疑などで逮捕。
7位 - 立河宜子 41.9 たちかわのりこ。元クラリオンガールで5年前に引退したタレント。離婚し、エステティシャンに転身していることが分かる。
8位 - 脳子の恋 37.2 タレント・中川翔子が漫画家デビュー。デビュー作「脳子の恋」が季刊誌「hon-nin」に掲載予定。
9位 - 男児ポルノサイト 34.3 国内最大の男児ポルノサイト管理者が、児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで書類送検へ。
10位 - ジェリー伊藤 33.7 俳優、歌手。ロサンゼルスで死去。訃報。


ランキング圏外ながらも急上昇している検索ワードを、Yahoo!サーファーがご紹介

Yahoo!検索 ピックアップワード


- TOKKO-特攻- 日系米国人監督リサ・モリモトによるドキュメンタリー映画のタイトル。7月21日公開予定。
- オランゴ島 アフリカ西部のギニアビサウ共和国の群島のひとつ。求婚のしきたりとして、女性からのみ求婚することができ、求婚された男性は必ず結婚しなければいけない。
- 古武術介護 古武術の身のこなしを取り入れて、できるだけ体をひねらず、踏んばらないことで介護する側の負担を軽減する介護技術。テレビ朝日「報道STATION」で紹介。
- 恋するニワトリ 風見鶏に恋をするニワトリの歌。NHK「みんなのうた」で人気。
- うさうさ占い 右脳と左脳の働きが手や腕の組み方にもあらわれることを使った占いのこと。日本テレビ「ズームイン!!SUPER」で紹介。
- スラストSSC 東京-大阪間を30分で走ることができるジェットエンジンを搭載した自動車。
- 美楽るヒール ワコールホールディングスと帝人化成が共同で開発したヒールパンプス。長い時間履いていても疲れにくい構造になっている。
- しまさこにゃん 滋賀県彦根市のキャラクター。石田三成の家臣、島左近をモデルにした黒いカブトをかぶったネコのキャラクター。
- Wii Fit 健康を管理する任天堂「Wii」専用ソフト。肥満度が測れるボード型のコントローラーの上に乗って、エクササイズをおこなうゲーム。

Yahoo!サーファーのグラフで読み解く注目ワード 「セカンドライフ(Second Life)」「Twitter」


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検索チャートのブレイクポイント解説:
1:「Second Life」、TBS「がっちりマンデー!!」で紹介。
2:「Second Life」、日本テレビ「NEWS ZERO」で紹介。
3:「Twitter」、ゴールデンウィークのヒマつぶしに最適、というITmediaの記事がYahoo! トピックスに掲載。
4:「Second Life」、フジテレビ「とくダネ!」で紹介。
5:「Twitter」、話題になれど、「利用者は1%、知名度は約12%」とニュースで紹介。

海外発のユニークなネットサービス。上半期に続々と注目を集めた「セカンドライフ(Second Life)」と「Twitter」を検証します。まずは、日本語版サイト開設も話題の「Second Life」。ブレイクポイントにあるように、テレビ番組で特集される度に、検索数を伸ばしています。「とくダネ!」といった人気ワイドショーで紹介され、検索数は最大を記録。右肩上がりではあるものの、話題が先行するも、まだまだテレビで取り上げられたときの勢いは持続しない印象? ただ、本来は「第二の人生」を意味するこのワード。昨年の上半期と今年の上半期の第二ワードを比較してみると、指し示す意味がまったく異なっています。昨年は「第二の人生」として、「田舎暮らし」や「離婚」なんてワードと組み合わせて検索されていたのが、今年は「オンラインゲーム」に「wiki」と、すっかりゲームとして認知されていることが分かります。対する「Twitter」。アメリカでは今年のベストサイト50にも選ばれたり、日本でも類似サービスが続々誕生するなど話題性はあるものの、メディア掲載時以外は検索数は伸び悩み気味。ポイントは、セカンドライフの第二ワードにもあった「日本語版」? まだまだ海外サービスを使いこなす人は少数派。「Twitter」も日本語版ができれば、もう少しユーザーが増えるかもしれません。

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