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5月15日のエントリー 「アメがたくさんあります。」 に端を発した SmartSearch のアメ騒動もいよいよ佳境......!(早い)

本日は、なんと 浅田飴 様( @seki_koe_nodo )がYahoo! JAPANへご来社くださいました。

こ、この2つの紙袋は......!?

そう、すべて浅田飴様の商品のアメです!
3.5キロのアメをお送りしたら、3.5キロのアメをいただきましたが、わらしべ長者感が半端ないです!

ロングセラーの商品は「はなのど飴EX」とのこと。花粉症でお悩みの方に人気だそうです。

「シュガーカット」も浅田飴様の商品。カロリー80%カットの「シュガーカット」と、カロリーゼロの「シュガーカットゼロ」があります。
六本木の Botanica でイベントも開催されているそうなので、ご興味のある方はぜひどうぞ。

1887年(明治20年)創業の浅田飴様に、SmartSearchのアメをご賞味いただいた感想をうかがうと、「弊社はシュガーレスの商品が多いんです。砂糖を使った本格的なアメでおいしかったですね」とのこと。高評価です......!

社長さんにまでご賞味いただいたとのこと、ありがたいです......!

浅田飴様、ご足労いただきありがとうございました!

Nさんも、心なしか顔色に生気が戻ってきました。良かった......。皆様のおかげです!

Twitterでハッシュタグ 「#例の飴」 まで生まれましたが、そろそろクライマックス。引き続き @YahooSearchJP をフォローしてお待ちください!

5月15日のエントリー 「アメがたくさんあります。」 に端を発したアメ騒動(地味......)。 「アメをTOKYO FM様にお渡ししました!」 でご紹介したようにTOKYO FM様に SmartSeach のアメをお届けしたところ、今度は TBSラジオ様@TBSR_PR )からも以下のようなツイートが飛んできました。

TBSラジオ様がある赤坂のTBS放送センターまでは、Yahoo! JAPANのある東京ミッドタウンから徒歩10分ちょっと。すぐに届けに行けます。わずかに残った最後のアメたちをかき集め、赤坂へと向かいました。

あんなにあったアメたちも、他の会社に一気にお送りしたので(後日レポートします!)、これがいよいよ最後です。「こいつらには泣かされてきたよ......雨の日も風の日も......ときに笑いときに涙を流してさ......」と感傷に浸りながら赤坂へと歩いたのですが、冷静に考えたら3日前にアメの存在を知ったばかりなので、そんなに深い仲でもありませんでした。

そしてTBSラジオ様に到着!

うおー、テレビ局みたい!(ラジオ局です)

無事に担当の方にもアメをお渡ししました!

そしていただいたのは、ラジオ、扇子、ウェットティッシュ、シールのセット。またしてもわらしべ長者感が出てきました。

なかでも、シールの 「カバヤキ三太郎のごめんね青春!」 は、6月14日の23:00~23:55に放送される番組。 宮藤官九郎さん が脚本を手がけたテレビドラマ「日曜劇場『ごめんね青春!』」のDVD/Blu-ray発売を記念した番組で、番組構成を宮藤官九郎さんが担当するそうです。ぜひお聞きください!

社内を案内していただいて、見せていただいたのがラジオ8サブスタジオ。まさにラジオ局......! 見慣れない機材の数々に思わず興奮してしまいました。

なお、TBSラジオ様のツイートにあった 浅田真央さん は、厳戒態勢ということでお姿は拝見できませんでした......!

TBSラジオ様、本当にありがとうございました!

さて、他のアメに関しては「他の会社に一気にお送りした」と書きましたが、今後の展開は引き続きこのブログでご紹介しますので、 @YahooSearchJP をフォローしてお待ちください!

5月15日のエントリー 「アメがたくさんあります。」 に多数のアドバイスやご提案、ありがとうございました! 賞味期限が5月いっぱいのため、手渡しや配送ですぐに大量にお渡しできる方へお譲りすることにして、なんとかすべて無駄にせずにすみそうです!

そんなわけで、本日も週明け早々から、大量の SmartSearch のアメを配るために仕分けをしていました。なんだよ、7キロのアメって......。

そして、Yahoo!検索のオフィスがある東京ミッドタウンにスタジオがある TOKYO FM様@tokyofm )にもアメをお渡ししてきました!

TOKYO FM様とYahoo!検索のコラボの歴史的瞬間です......! アメだけど......!

今にもアメがラジオ放送をはじめそうな光景ですね。

さらに、TOKYO FM様からたくさんのノベルティグッズをいただきました! 伝言受領書(!?)、ボールペン、クリアファイル、シールなど、賞味期限がないものばかりです! わらしべ長者感が出てきました......。

ラジオパーソナリティー気分でのショット。残りのアメの量を忘れられるひとときでした......。

TOKYO FM様、本当にありがとうございました!

そしてオフィスに戻ると、Nさんはすぐに手紙を書きだしました。次にアメを送る先は......? 次回更新を @YahooSearchJP をフォローしてお待ちください!

アメがたくさんあります。

2015年5月15日 10:00

「アメがたくさんあるんです......。」

そんな告白をNさんから受けたのは、気の早い台風が過ぎ去った後の五月晴れの日でした。
突然の告白をしたNさんの目は、晴れ渡った空の青さとは対照的に、冬の海のように暗く、何事かと思いました。
そもそもアメって......?

そう、「検索はもっと楽しくなる」のキャッチコピーで大好評の検索アプリ・ SmartSearch のアメです!
SmartSearchのアイコンでも使われているルーペをモチーフにしています。

「これ、何個作ったんですか?」
「まだ私の机の下にたくさんあって......。」
「何個作ったんですか?」
「その、工場の最低発注数でお願いしたんです......。」
「いや、だから何個作ったんですか?」
「えっと......1万個ぐらいです......。」

しかしSmartSearchのアメは、プロモーションのために各所で相当な数がすでに配布されています。
残りのアメは、Nさんが言うほど多くないに決まっています。

というわけで、実際に残りのアメの数を確認してみることにしました。

ヒーーーーーーッ!!

山のような(というか実際に山)アメを前にして、ガックリとうなだれるNさんにかける言葉もありませんでした......。

アメ 使い方 」で検索して対応を検討しましたが、世間ではヴァーチャルなアメのほうが人気のようです。

名案をお持ちの方がいらしたら、ぜひ @YahooSearchJP までアイデアをご提供ください!
Yahoo! JAPAN初の「アメの作りすぎで始末書」が迫っている人を救うために、どうかお願いします!

2014年後期のNHK連続テレビ小説 「マッサン」 は、NHKの朝ドラでは初の外国人ヒロイン、 シャーロット・ケイト・フォックスさん を迎えたことで話題となり、平均視聴率21.1%と大人気の中、この3月に終了しました。ドラマのタイトル「マッサン」が検索された推移を見ると、ドラマの放送期間中に常に検索数が多い中、番組が始まってすぐと、舞台を北海道・余市に移した中盤~後半に山があることがわかります。

「マッサン」が検索された数の推移

「ニッカ」と「余市」を含む検索ワード数の推移を見ると、1月に大幅に増加し、その後徐々に減りつつも、ドラマ開始前の倍以上となる高い水準を保っています。

「ニッカウヰスキー 余市」関連の検索数の推移

今回は、ドラマのロケ地にもなった 「ニッカウヰスキー北海道工場余市蒸溜所(じょうりゅうしょ)」 を訪ねてみました。「マッサン」の放送により、この工場の見学者がかなり増え、2014年は前年比65%増の約46万人が訪れました。2015年は過去最高の約60万人を見込んでいるとのこと。

工場の所在地は、札幌市から車で1時間半、電車で1時間ほどの 余市町 。JR余市駅から徒歩2~3分の距離です。余市は、他に 余市ワイン と、宇宙飛行士の 毛利衛さん の出身地として有名です。


余市蒸溜所正門。ヨーロッパの古いお城の門のようです。

乾燥棟(キルン塔)。 ピート で発芽した大麦をいぶして乾燥させ、大麦麦芽(モルト)を作る工程で使用される建物です。この工程により、ウイスキー独特のスモーキーフレーバーがつきます。現在、この建物自体は、イベント時にのみ使用されているとのこと。

蒸溜棟。糖化、発酵を終えたもろみを蒸溜し、アルコール分と香りの成分を抽出します。余市蒸溜所は、伝統的な石炭直火蒸溜にこだわり、強い火力による焦げの香ばしさ、力強い味わいを特徴とする原酒を造っています。石炭直火蒸溜による製法を行っているのは、おそらく世界でもここの蒸溜のみとのこと。並んでいる ポットスチル (単式蒸溜器)には、ひとつひとつ 注連縄 がしめられています。創業者の 竹鶴政孝 の実家である造り酒屋( 竹鶴酒造 )の風習を取り入れ、良い酒ができるようにと願いを込めてしめているというお話でした。

出来立ての原酒は無色透明。ウイスキーらしいコハク色になるには、樽(たる)の中に貯蔵し、熟成させる過程を経なければいけません。貯蔵には、適度な湿度と冷気が必要なため、床は土間、外壁は石造りとなっています。貯蔵されている間、樽の中のウイスキーは少しずつ蒸発し、20年ほどで2分の1程度になってしまいます。この減り分は、「 天使の分け前エンジェルシェア )」と呼ばれます。貯蔵されるウイスキーが増えるごとに貯蔵庫も増え、現在、26棟の貯蔵庫があるそうです。

敷地内に、余市町郊外にあった旧竹鶴邸が移築、復元されています。一般の訪問者が見学できるのは玄関ホールと庭園のみ。一見、洋風の建物ですが、石灯籠が置かれるなど、和洋折衷の造りになっています。

ウイスキー博物館に収蔵されている、ニッカの第1号ウイスキー。ニッカウヰスキーの前身、 「大日本果汁株式会社」 が設立されたのは1934年でした。ウイスキーは、蒸溜した原酒を長期間、貯蔵し熟成を待たなければいけません。その間、りんごジュースを作って、ウイスキー作りを支えていました。赤字に耐えながら、1940年、この第1号ウイスキー「ニッカウヰスキー」を出荷したのです。「ニッカ」の名称は、「大日本果汁」を略して付けられました。

試飲会場では、2種類のウイスキーが楽しめました。1つは、ピートの香るシングルモルト 「余市10年」 。もう1つは、優雅に円熟したブレンデッドウイスキー 「鶴17年」 。工場見学を終えて飲むと、また一段と味わい深く感じます。


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